2005年01月31日

週刊少年ジャンプ2005年9号【ナルト第二部スタート】

 今週の週刊少年ジャンプ、巻頭カラーは『NARUTO-ナルト-』
 その『NARUTO-ナルト-』は第二部スタート。うずまきナルトが修行を終え、木ノ葉に帰還。ナルトの新しいドラマが始まりました。今回、サクラもナルトも外見的な成長は見せてくれました。次回は、カカシによるナルトとサクラの腕試し、その実力的な成長がいかなるものか見られるようです。今まで、目立つシーンの少なかったサクラですから、第二部での活躍に期待です。
 その『ナルト』ですが、人気投票の発表がありました。キャラクターと術の二部門。キャラ部門で「うちはサスケ」がトップ、「うずまきナルト」が二位。術部門でナルトの「螺旋丸」がトップ、サスケの「千鳥」が二位。ナルトとサスケで分け合った結果となりました。しかし、ジャンプの人気投票だけにキャラ部門で主人公がトップとれないのはつらいですね。ちなみに、女性キャラはサクラの8位が最高位。

 『デスノート』。月の思惑通りに進んでいるように見えて、Lが何かを企んでいる様子。レムは意外と従順に取り調べ受けてますね。さて、Lの行動を夜神局長たちが止めているシーンを見て思ったのですが、もしかして、お邪魔なのではないでしょうか?Lが謎の人物であったのは、当然、単独捜査を行い、身近な者以外には、顔をあかさないから。アイバーとかの存在を見ていると警察が行わない非合法な捜査も行っていたようです。このキラ事件に関しては、警察とははっきりと確執がありましたし、夜神局長たちも制止する訳です。唯一、Lの提案が通りやすかったのが、Lの考えに賛同してくれる、近いレベルの天才「夜神月」がいた時です。この時は、第3のキラを追い詰め、デスノートや死神に再接近。捜査は大きな進展を見せました。これからは、その月が捜査本部内でLの思惑を挫くべく動く訳です。もしかすると、局長たち、いなかったら、もうキラ事件解決してるかもしれません。

 『ワンピース』。やっぱり回想シーン。タイトルは「伝説の船大工」。「伝説の船大工」の愛弟子が3人揃えば、メリー号直りそうな気がします。しかし、いないところで回想シーンが始まってしまったので、ルフィやナミたち、麦わら海賊団はしばらく出番少な目でしょうか?

 『テニスの王子様』。越前リョーマが簡単に勝つのかと思ってたのですが。おデブの田仁志クン頑張っちゃいます^^;意外な実力を見せた田仁志クンですが、「rush&dream
」だとか「最強チームを結成せよ!
」とかのゲームソフトの続編には登場しない気がします。「ジャンプ スーパースターズ」に出てたらそれはそれで面白いですが。田仁志クン&ハート様の合体技希望。

 『武装錬金』。カズキとブラボーの師弟対決が始まりました。1対1では、ブラボーに分がある模様。斗貴子さんたちが間に合うことで戦局がどう動くのか、楽しみです。

 『こち亀』。洋弓と和弓の話。相変わらず、弓についてのトリビアはあります。最近の『こち亀』には珍しく、次回に続くようです。2P見開きで新女性キャラ登場してますし、2話連続といい、やっぱり準レギュラー化するのでしょうか?

 『アイシールド21』。ウィッシュボーンで反撃を見せた泥門にさらなる壁。

 『いちご100%』。西野つかさ、あの告白の再現。この漫画がまさかこんなに続くとは思ってませんでした。

 『ボボボーボ・ボーボボ』。ガネメ最強。「ボボボボボッボボボ」、「オラオラオラオラオラ」並のパワーです。「アアアタタタタタタ」でも可。

 『銀魂』。前菜はチャーハンです。
ONE PIECE 巻36 (36)
尾田 栄一郎

おすすめ平均
結構 面白くなってきているじゃねぇか(;´Д`)ハァハァ
風雲急を告げる展開!
凄い・・
祝、コミック一億冊突破!!
あっと驚く展開が満載の36巻!!

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posted by こみっくらぼ管理人エス at 19:37| Comment(2) | TrackBack(6) | 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月30日

ドラえもんの空き地再現

のび太たちが遊んだ「空き地」がよみがえる!Excite bit

 ドラえもんの「空き地」。土管がおいてある空き地というもの自体を私は見たことがないような気がします。でも、子供の頃には、空き地で遊びました。「空き地」「雑木林」「お寺」「竹林」「川」なんかで遊んでました。
 「江戸東京たてもの園」の「ドラえもんのはらっぱ」展で「空き地」再現らしいです。
 今だと「空き地」に勝手に入っちゃダメ、土管なんて乗ったら危ないって言われるんでしょうね。
ドラえもん (2)
藤子・F・不二雄

おすすめ平均
「オオカミ一家」:日本漫画の歴史が動いた10ページ。
漫画の歴史が動いた10頁
「地下鉄をつくっちゃえ」
夢あふれるファンタジー漫画
ドラえもん

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posted by こみっくらぼ管理人エス at 17:58| Comment(1) | TrackBack(4) | ニュース・最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漫画キャラクター、方言ヒロインは!?

方言ヒロインを探せ!!(Excite books)

 Excite booksの「ニュースな本棚」の記事です。本題に入る前に、この「ニュースな本棚」はけっこうおもしろいですよ。漫画関係の記事でも、ポータルサイトとしては、かなり異質であると思います。バックナンバーも見てみると楽しいですよ。

 さて、そんなExcite booksの今回の記事は、各地の方言を話すヒロインを地域別に紹介しています。関西弁を話すキャラと江戸の下町言葉を探すキャラは多いですよね。後は、漫画の中だけの独特の言葉話すキャラが多いような…^^;『うる星やつら』のラムの「〜だっちゃ」が新潟弁をベースにしてるというのは驚きです。完全に高橋留美子の創作だと思ってました。

 なにか方言しゃべるヒロインいたかなと考えていたのですが、思いつくのは関西弁ばかりでした。
posted by こみっくらぼ管理人エス at 17:32| Comment(5) | TrackBack(3) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲゲゲの鬼太郎、実写映画化!?

「ゲゲゲの鬼太郎」が初の実写映画化、2006年公開へ。narinari.com
 松竹で「ゲゲゲの鬼太郎」を実写映画化らしいです。
 これは楽しみなのですが、不安もいっぱいですね。目玉おやじ、一反木綿やぬりかべをいかに実写化するのでしょうか?
 とりあえず、続報待ちです。
ゲゲゲの鬼太郎 (2)
水木 しげる

筑摩書房 1994-07
売り上げランキング : 15,050

おすすめ平均
「猫町切符」「海坊主先生」を特別収録しています

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ブランドブックカバー、ブラジャケよさげです

書店でもらえる「ブラジャケ」って何だ?!ExciteBit
ブラジャケとは、様々なブランドのイメージに合わせたデザインで広告として作られたブックカバーのこと。書店に設置された専用ラックから好きなものを選んで持ち帰ることができる。もちろん、本を買わなくても持ち帰りOK。そしてもらって使えば、自分が歩く広告塔になるというわけ。

 現在は関東圏のみだけのようなので、東海地方在住の私の近くにはありませんが、これはいいですね。書店のブックカバーよりはお洒落です。
 カバーの一覧はブラジャケの公式サイトでみれますよ。
posted by こみっくらぼ管理人エス at 02:05| Comment(0) | TrackBack(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本のアニメを無料提供

日本のアニメ、外務省が途上国へ無償提供Yahoo!ニュース
 外務省所管の独立行政法人である国際交流基金に運営費交付金を拠出し、基金が映像ソフトの放映権を買ったうえで、途上国の放送局に番組提供する方法が有力だ。手始めに、世界的に人気の高いサッカーアニメなど30分番組で20話程度の作品を数本、購入することを検討している。

 いい企画ですね。応援したいです。外務省もやるなって感じします。
 ただ、疑問点が二つ。
 一つは、海賊版の問題ですよね。途上国に市場を開拓しようというのはいいのですが、現在のアジアの実情を見ていると、放映し人気が出た後に、テレビ放映されたものの録画を路上で売ってるような状況できるんじゃないでしょうか?で、全話セットの海賊版がすごく安いのを観光客が購入するという状況も予想できますよね。無償で提供する以上はそういった取り締まりを各国で強化してもらうとかそういう交渉も必要になる気もします。
 次に、「サッカー」、「30分」、「20話」というワード。最近のものなら候補としては、
「ホイッスル!」全39話
とかが思い浮かぶ訳です。「キャプテン翼」や「蒼き伝説シュート!」じゃ長すぎますからね。まあ、たぶん、他にも条件に該当する作品はあるでしょうし、詳しい方ならもっと候補もあげれそうな気がします。
 で、「ホイッスル!」自体が駄作というつもりはないのですが、日本のアニメを海外に紹介する意味で最初に見せる作品として相応しいでしょうか?他の全20話程度のサッカーアニメでも一緒だと思うんですよね。逆に、メディアの浸透していない、娯楽の少ない国に紹介する訳でサッカーとかに拘る必要性は薄い気がするのです。
 例えば、映画数本を提供するでもいいと思います。既に、再放送を何回も放送されているようなものならそんな高額でもないでしょうし。テレビスペシャルの「ルパン三世」とか海外でもうけそうだし。映画だったら、例えば、学校などで上映会に使ってもらうとかって使い方もできると思うのです。テレビ自体の普及率の低い国でも使えますしね(その国の方たちがすぐに新たな市場として作用しないでしょうが)。
 20話程度の30分アニメというのは、その作品の権利を得るための価格もあるのでしょうから動かせないとして、それ以外の条件として、ジャンル決めちゃうのはもったいなくないですか?旧作なら安いでしょうしね。ちなみに、タイに旅行に行った際に、向こうで話題の日本アニメは「クレヨンしんちゃん」と「ポケットモンスター」でした。個人的には、「アルプスの少女ハイジ」とか「名探偵ホームズ」、「宇宙船サジタリウス」なんかは海外でも通用しそうな気がします。戦闘シーンの多いものでも、戦うことの痛みみたいなメッセージ込めてる作品は多いのでいいのありそう。
 ちなみに、今、まるっきり予備知識のない人に「キャプテン翼」を見せたら、「少林サッカー」のアニメ版という感想がでそうな気がします^^;
 企画自体はいいので外務省には頑張って欲しいです。既に、日本のアニメ人気の高い海外の国の方であるとか、そのあたりの事情に詳しいアドバイザーをおいてはいがでしょうかねえ。
posted by こみっくらぼ管理人エス at 01:50| Comment(2) | TrackBack(3) | ニュース・最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月29日

中国で「デス・ノート」に賛否両論

 「死のノート」に賛否両論 中国、日本の漫画が発火点livedoorNEWS

 中国で週刊少年ジャンプ連載の『DEATH NOTE』に登場する、名前を書くと人を殺せる死のノート「デス・ノート」にそっくりのノートを文具店が販売。賛否両論巻き起こっているらしい。

 個人的には、大騒ぎする程のことかという感じ。実際に人が死ぬ訳ではないし。子供ってそういうのは好きだったりするよね。実際、魔術みたいな本だとか、こっくりさんとかはやるし。根本的には、テレビヒーローの武器売ってるのと一緒だよね。デス・ノートで人は死ぬし、武器でも人は死ぬ訳で…。むしろ、「似た」という表現使ってるけど、たぶん許可とってないんだろうな。国内だったらそっちのが問題。これがきっかけで日本バッシングってことはないと思うけど、無許可だったら日本の漫画が発火点もないもんだと思う。
 しかし、私は「デス・ノート」はほしくないかなあ。月みたいに頭良くはないし、活用できないこと間違いなし。Lいたら、間違いなく火口と同じ目に逢う筈。もれなくリュークがついてくるのも日常生活にはうざそうだ。
 同じ少年ジャンプでノート繋がりならば、もれなくあおいさんがついてくるドリム・ノートのがいいかな。あれはあれで、リメルと戦う特典までついてくるので問題ありだけど。そう考えると便利に見えて漫画の主人公たちは苦労してる。圧倒的に得のほうが大きいのは、のび太ぐらいかも。
DEATH NOTE (4)
大場 つぐみ 小畑 健

おすすめ平均
予想のつかない展開。
今までのマンガにはないおもしろさ!
二転三転
ますますヒートアップするストーリー展開
面白いです!

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posted by こみっくらぼ管理人エス at 02:18| Comment(1) | TrackBack(5) | ニュース・最新情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勝手に週間ランキング【1/21〜1/28】

 このサイトの更新用に今の話題作ってなんなんだろうと、ここ数ヶ月いろんなランキング見てました。Excelのシートにまとめていたのですが、ネット書店の閲覧数ランキング、blogmapなどの話題性よりのものとトーハンや大阪屋の売上よりのものを混在させて記録とっていたらけっこう興味深いランキングができたのでちょっと公開してみます。
 話題作はけっこうあるけど、なかなか語れないのでちょっとだけコメント&紹介できればいいなというところも大きいです^^;
おおきく振りかぶって (3)
ひぐち アサ

おすすめ平均 
野球はやっぱり面白い!
今回も楽しかったです
もっ最高です
ますますこれからの展開に期待!
本当に面白い漫画です。

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1.『おおきく振りかぶって(3)』ひぐちアサ
2.『名探偵コナン(48)』青山剛昌
3.『テニスの王子様(27)』許斐剛
4.『フルーツバスケット(16)』高屋奈月
5.『M 豪華装丁版』桂正和
6.『のだめカンタービレ(11)』二ノ宮知子
7.『桜蘭高校ホスト部(5)』葉鳥ビスコ
8.『PAPUWA(6)』柴田亜美
9.『やじきた学園道中記(25)』市東亮子
10.『BECK(21)』ハロルド作石
11.『金色のガッシュ!!(19)』雷句誠
12.『幻影博覧会(1)』冬目景
13.『シャーマンキング(32)』武井宏之
14.『真月譚月姫(2)』佐々木少年
15.『RAVE(31)』真島ヒロ
16.『マリア様がみてる(3)』長沢智/今野緒雪
17.『いちご100%(14)』河下水希
18.『ケロロ軍曹(10)初回限定版』吉崎観音
19.『ハツカレ(4)』桃森ミヨシ
20.『KATSU!(15)』あだち充
 本格野球漫画『おおきく振りかぶって』は順当ですね。今現在の話題性ではトップクラスです。2〜4位はメディア展開している作品。『コナン』『テニ王』は売上、『フルバ』は売上+話題性の双方で高かったようです。『M 豪華装丁版』は予約ではトップ。すでに発売している通常版を購入しましたが、1,333円の価値はなかったかなと。私としてはいまいちな印象でした。『のだめ』。昨日までは2位でした。現在の人気なら2位のがふさわしい気がします。『幻影博覧会(1)』。1巻としては最上位。『シャーマンキング』は最終巻。連載があの結末で単行本での真の結末に期待が集まった結果でしょうか。しかし、これだけ売れる漫画があの結末はちょっと残念。『KATSU!』。ドラマ「H2」の影響でしょうか。サンデー作品の中では、発売後しばらくたってもダウンしていきませんでした。続きを読む
posted by こみっくらぼ管理人エス at 01:04| Comment(1) | TrackBack(4) | ランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月27日

ジャンプ・マガジン・サンデーの編集方針

 はてなの質問の中に興味深いものがあったのでトラックバック。

 ジャンプの専属契約は有名ですね。現在の連載陣の中では、『NARUTO』の岸本斉史は『666』をスクウェア・エニックスの「ガンガン」に連載してますね。時代は変わりつつあるのでしょう。
(コメントからのご指摘によりますと、「ガンガン」に『666』を連載しているのは、岸本聖史でした。岸本斉史の双子の弟らしいです。)
 サンデーの「。」に関しては、意識したことありませんでした。確かに、確認してみると、ついてますね。

 初期のジャンプに関しては、永井豪がエッセイで『ハレンチ学園』のエピソードを通して書いていました。初期の頃に、編集部が必至で作家を探しているのが伝わってきました。

豪―波瀾万丈痛快自伝エッセイ
永井 豪

講談社 2004-12
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2005/1/28追記
posted by こみっくらぼ管理人エス at 16:48| Comment(3) | TrackBack(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週刊少年サンデー2005年9号【ワイルドライフ連載100回】

 連載100回目を迎えた『ワイルドライフ』。
 今回は、『ワイルドライフ』らしい、いいお話。単純に鉄生のガンバリを目にするだけではなく、こういうエピソードで黒木の心を動かそうとするあたりさすがです。今回は矢納ら、鉄生の悪友たちもひさしぶりに登場します。個人的には、「私が平波学部長の名前で書いてる論文」の入ったPC壊れてても面白かったかと。

 『金色のガッシュ!! 』。
 キースいいですね。とても『ガッシュ』らしいキャラ。その強さとバカっぷりはあのビクトリームを彷彿とさせます。どうも、キョンチョメが魔界へ帰ってしまいそうな雰囲気。次回、注目。

 『いでじゅう!』。
 林田の告白以降、桃ちゃんはドンドンかわいくなりますね。ライバルフラグを立てておきながら、桃ちゃんの救出に向かわせるあたり、いい意味で期待を裏切ってくれました。それとも、あのフラグはよしおに向けられたものだったのでしょうか?以前、痛めつけられてたし…。
 最終ページ、涙をこらえる朔美ちゃんもいいのですが、皮村かっこいいですね。皮村黒ハート朔美カップルとかありえるかも?さりげに、東はマイケルモード。

 『道士郎でござる』。
 西森博之らしいお話。こういう話はすごくうまい。今回を読んでいて感じたのだが、『今日から俺は』はもちろんとして、『天使』の頃から比べてもかなり画力向上してますね。梢ちゃんはまだまだ登場しそうな予感。

 『名探偵コナン』。
 あのヒントでこの展開だとトリックはバレバレですよね。今回は、瑛祐のための話だと思っているのですが、今までだけでは若干弱いですよね。なんらかの裏があるとしたら、次回で活躍するのでしょうか。事件よりもそっちに期待。

ワイルドライフ 10 (10)
藤崎 聖人

おすすめ平均 
気がつけば十巻

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posted by こみっくらぼ管理人エス at 16:25| Comment(2) | TrackBack(5) | 週刊少年サンデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週刊少年ジャンプ2005年8号【テニスの王子様映画化情報】

 巻中カラーで『テニスの王子様』の映画「二人のサムライ The First Game」の情報が掲載されてます。映画のシーン入りです。同じ画像を「週刊少年BLog!!」さんで見ることができますが、すごいですね^^;『キャプテン翼』を上回り、車田正美を思い起こさせる演出です。
 その『テニスの王子様』本編ですが、比嘉中との対戦というよりは、リョーマはCOOLドライブ使いこなせるようになってますよと読者に知らせる回。対戦相手の田仁志くんはかませ犬っぽさ満載です。リョーマが主の展開が続いたので、リョーマは軽く勝たせておいて、他のメンバーの見せ場をという感じでしょうか。

 『ONE PIECE』。
 「キミの好きな技」人気投票開催らしいです。順当に予想すれば、「ゴムゴムの銃」なのでしょうが、「航海士・ナミの結果大予報!!」に
「もちろん本命はルフィ!でも、たくさんの技があるから、票が分散する可能性もあるわね。」

 と、あるように技が多彩なので予想を裏切る順位になるかもしれません。『ダイの大冒険』の同様の人気投票で主人公ダイを抑えて「メドローア」が1位になったような感じになるかも。でも、『ONE PIECE』の場合は、対抗のゾロやサンジもけっこう技が多彩なんですよね。
 本編では、ウソップとフランキーが大ピンチ。最後が「トムズ・ワーカーズ」の写真で終わったところを見ると次回は回想シーンでしょうか。回想シーンをはさんで、フランキーの話に胸を打たれたウソップに設計図を託すフランキー。前回、海側とか上とか入り口の描写があったことから「上の入り口」から脱出するウソップ。追い詰められたところへ麦わら海賊団合流。しかし、ウソップがもう仲間じゃないとか言っちゃう。そこへルフィの一喝。「うるせえ」とか言いながら、いつも通り、一言で解決、仲直り。個人的には、「設計図」の中に、もしくは、アイスバーグ・フランキー・ココロが終結し復活「トムズ・ワーカーズ」のおかげでメリー号復活&パワーアップするのではないかと思ってます。

 『DEATH NOTE』。
 いきなり、前回の予想はずれ^^;火口を殺す方法は「デスノートの切れ端」でした。火口死んじゃいそうですね。次回予告が「創造」。月の思惑は今回でかなり分かったのですが、今後の展開読めませんね。おとなしく次回を楽しみにします。

 『BLEACH』。
 一護対白哉。白哉も卍解。一護の卍解が小さいだとか散々言いつつ、白哉自体も派手さの割りには、結果的に刀持って直接、斬り合いだけなのかと…、思ったのは私だけ?ともかく、お互いに卍解だして、最後の対決になりそうな予感です。

 『アイシールド21』。
 「ウィッシュボーン」炸裂。前回の記事を書いてから、予習しておきました。こちらの解説がわかりやすいでしょう。
RBが3人いるためブロックを生かしたパワープレーやオープンプレーオプションなどができますがその分WRが一人になるためパスの展開が難しく、後半リードされている時のキャッチアップが難しいといわれています。

 と、書かれていますが、まさしくその通りの技。しかし、3人目が石丸なのね。彼は地味キャラな割りに意外と活躍してますよね。「パスの展開が難しく」とある通り、ヒル魔の実力を見せ付ける話。
テニスの王子様 27 (27)
許斐 剛

おすすめ平均 
飽きた
テニスギャグ
ちゃんと修正されていた27巻
キャプテン翼化してる・・・
読もうかな?どうしようかな?迷っているあなたへ

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posted by こみっくらぼ管理人エス at 12:30| Comment(3) | TrackBack(8) | 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月25日

デザイン変更

デザインを若干、変更したいと思っています。

まず、手始めに漫画家紹介ページの「岩明均」を変更してみました。

変更する際に気を配った点としては、

 平仮名の読み仮名以外にローマ字表記を記載していました。これは、漫画家などの場合、特殊なローマ字表記を使用している場合(例:大暮維人→Oh!great)があるためです。現在、そういった情報がなかったため表記していませんでしたが、海外名も表記するつもりでいました。そこで、ローマ字表記と明らかに分かるよう記載することにしました。尚、かわぐちかいじは、初期の単行本奥付では、「Kaizi Kawaguti」となっていますが、最近の単行本では、「Kaiji Kawaguchi」となっています。このように、ローマ字表記が変化している場合には、それも併せて明記する予定です。

 作品リストに表を使用しました。なるべく表示が早くなるよう軽くすることを心がけていたのですが、どうしてもわかりづらさがあるため変更してみました。今程度の容量であれば、表紙画像以外は表示スピードに問題はないかと思います。作品数が多くなってくると重くなりますので、その場合は複数ページにわけることを検討しています。

 作品リスト内に、表紙画像・分類(連載・短編・シリーズなど)を追加しました。なお、著作権の関係上、
Amazon楽天ブックス" target="_blank">などの広告サービスを使用しています。表紙画像を追加したことでイメージが伝わりやすくなればと考えています。

 広告サービスを使用していることを明記しました。作品リスト内に表紙画像を含めたことに伴い、表紙画像に広告サービスを使用していることを明記しました。

 HTMLを若干、修正しました。表にsummary属性を追加など、修正を加えたことで「岩明均」のページを「Another HTML-lint gateway」でチェックすると97点まで修正可能でした。現在、IEでのみ表示チェックを行っていますが、今回の修正で他ブラウザでも正常に表示される可能性が増えたと思います。

 併せて、他のページも随時、変更・修正する予定です。よろしくお願いします^^
posted by こみっくらぼ管理人エス at 23:27| Comment(2) | TrackBack(3) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月24日

長谷川裕一

 以前、お気に入りの漫画家や漫画原作者についても随時、紹介したいと書いていたのだが、なかなか書けないままだった。そろそろこのへんで一人ぐらいは紹介しておきたい。
 いい機会なので、触れておこうと思うのだが、ここでの記事は基本的に敬称略で書いている。ただし、私がここで紹介している方々に敬意を持っていない訳ではない。「先生」と呼んでもいい方だと思う方ばかりである。

 さて、最初に紹介するのは、長谷川裕一である。
 最近では、ガンダムや鉄人28号のコミック版作品が多いので、そちらで有名であろうか。
 以前、少し触れたのだが、私が最初に長谷川裕一の作品に出会ったのは、『マップス』である。『マップス』は長谷川裕一の出世作にして、代表作である。SFの中でも、特にスペースオペラというジャンルに限定してみれば、長い日本の漫画史の中でも、掛け値なしに傑作である。『マップス』に出会う以前というと、やっとコロコロコミックより上の年代向けのものも読もうかという頃だったので、その時の『マップス』は衝撃だった。
 序盤からとにかく、スケールが大きい。1巻で地球が割れる。2巻では、惑星大の頭の宇宙人が登場し、惑星が一個崩壊する。終盤に向かえば、そのスケールの大きさは留まることなく、主人公ゲンは、英雄として、銀河中を舞台に戦う。
 この作品と出会ってから、長谷川裕一作品は単行本化しているものであれば、ほぼすべて所有しているはずである。代表作である、『マップス』『轟世剣ダイ・ソード』『機動戦士クロスボーン・ガンダム』『クロノ・アイズ』はもちろんのこと、『ビメイダー・P』や『メデューサ・ブレード』もあるし、ノーラコミックスワイドの『スーパーマップス』もある。ちなみに、入手困難と書こうと思っていたのだが、Amazon見たら、ほとんど今でも入手可能なようである。増刷してるのかな^^;
 さて、その時期の少しマイナーな作品を見ていると長谷川裕一の独特の設定は実に面白い。「地球の特撮やアニメを宇宙人が受信していて、辺境の惑星地球は超人(仮面ライダーやゴレンジャー)が異常繁殖した惑星である」とか、この設定は『マップス』でも使われているし、他の短編でも使われていた。意外とそういう楽しい設定のSF短編が面白い。
 長谷川裕一は、まだ、コミケや同人誌の黎明期に同人アニメを作成し、デビュー前から話題の人であったらしい。そういったところでの経験が作品内に活かされているに違いない。
 それなりに名前の通った漫画家ではあるし、ベテランとして、新創刊雑誌の顔になったりもしているが、漫画好き以外に聞けば、まだまだマイナーな漫画家であろう。それに関して残念なエピソードを目にしたことがある。
 『マップス』は2度のOVA化を果たしているが、実はテレビアニメ化の話もあったらしい。しかし、あの「翼をひろげた天使」リプミラ号(宇宙船である)をロボットに変形させるという話が企画会議で出たりして、長谷川裕一自身が抵抗を試みたりしているうちに立ち消えになってしまったらしい。
 あそこで『マップス』の時点でテレビアニメ化をしていれば、知名度もグンとあがっていたに違いない。
 とはいえ、近年のロボットアニメなどの漫画化は新たなファン層を広げているようだし、『クロノ・アイズ』では、星雲賞を受賞している。ベテランではあるが、まだまだこれからの作家である。願わくば、原作付のコミカライズ作品ばかりではなく、長谷川裕一の色に染まったSF短編をまた読みたいものだ。

マップス (1)
長谷川 裕一

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おすすめ平均 
SFの原点総ナメの良質パロディ(^^;)

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posted by こみっくらぼ管理人エス at 03:54| Comment(3) | TrackBack(4) | 漫画家・漫画原作者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

日本初の新聞マンガ

 今、テレビで「世界一受けたい受賞!!」を見ていました。

 そこで日本初の新聞4コマ漫画を紹介していました。
 日本初の新聞4コマを載せたのは福沢諭吉。

 日本初の新聞4コマは
  象と虎が鉢合わせ。
  虎が象を追いかける。
  象が鼻を木に巻きつけて。
  木にぶらさがっちゃった。

 というストーリーでした。
posted by こみっくらぼ管理人エス at 20:32| Comment(2) | TrackBack(3) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第50回小学館漫画賞決定

 1月21日に第50回小学館漫画賞が決定しました。公式ページはこちら

 第50回ということで節目となる回であり、また、漫画賞として、50回を数えることは異例でもあります。

 今回の受賞作ですが、
 児童部門
  ケロロ軍曹(吉崎観音)角川書店
  絶体絶命でんじゃらすじーさん(曽山一寿)小学館
 少年部門
  BLEACH久保帯人集英社
 少女部門
  砂時計(芦原妃名子)小学館
  僕等がいた(小畑友紀)小学館
 一般部門
  医龍 Team Medical Dragon(乃木坂太郎/[原案]永井明)小学館
 審査委員特別賞
  ゴルゴ13さいとう・たかを)小学館
  こちら葛飾区亀有公園前派出所秋本治)集英社

 以上、8作品である。

 児童部門、少年部門はすべてアニメ化作品。面白いのは、小学館からの受賞が一作品のみである。実は、『新安行御史』とかのGX連載作品が少年部門に来るのではないかと思っていたのだが、見事にはずれ。ちなみに、少年部門で小学館からの受賞は第40回の『SLAM DUNK』以降、10年目である。実は「週刊少年サンデー」連載作品で、アニメ化作品はすべて受賞済なのである。コナンも犬夜叉も、ガッシュ、ジャぱん、MAJOR、すべて受賞している。しかし、それでも『BLEACH』が受賞しているあたりは、小学館漫画賞も必ずしも小学館作品が強いという状況は薄れたのかもしれない。
 それは、児童部門でも感じたこと。児童部門では、『絶対絶命でんじゃらすじーさん』は予想の範疇。アニメ化してるからね。しかし、その受賞作があるにも関わらす、『ケロロ軍曹』にも受賞させたあたりに違いを感じる。

 が、違いを感じたのはそこまで。少女部門は「Betsucomi」からの2作品。この2作品は受賞に値する作品であるとは思うが、他にないかと言えばそうでもない。『のだめカンタービレ』を筆頭に他者にまで目を移せば、より受賞に値する作品があるはず。
 『医龍』にも同じことが言える。ただ、小学館はビッグコミック系、ヤンサンでヒット作でまだ受賞していない作品を多数抱えているのでこれは、他社より自社ではなく、審査委員がそれだけ『医龍』を評価したのかもしれない。

 審査委員特別賞はいいね。『ゴルゴ13』はビッグコミックの看板として、君臨し続けてきた作品。小学館が自社で評価するのは素晴らしい。『こち亀』も最長連載として受賞するのはいいことだし、アニメ終了ということで一区切りのついた時点というのもいいだろう。
ケロロ軍曹 (1)
吉崎 観音

おすすめ平均
つまらなそうで面白い。
笑えます
アニメはアニメ、漫画は漫画で良い所がある。
アニメから入りましたが、原作も面白い!
可愛くて面白いギャグマンガ!

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2005年01月20日

世紀末プライムミニスター【トリビアの泉に登場】

 今週の「トリビアの泉」で取り上げられたため、影木栄貴の『世紀末プライムミニスター』が話題です。

 番組内では、竹下登元首相の孫娘が総理大臣と女子高生の恋愛漫画を描いているということで紹介されていました。
 ちなみに、番組内では語られていませんでしたが、この影木栄貴は過去、同人活動では、幽木遊貴とコンビを組んでいまして、この幽木遊貴が金丸信の孫であることは知っている人は知っていることです。

 で、一夜明けて、blogmap楽天ブックスのランキングに『世紀末プライムミニスター』が見事にランクイン。特に楽天ブックスでは、全4巻のコミックスが2〜5位を独占状態です。人気番組の影響力を知りました。

世紀末プライムミニスター (2)
影木 栄貴

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週刊少年サンデー2005年8号【うえきの法則アニメ化決定】

 最終巻が発売になったばかりの『うえきの法則』がテレビアニメ化決定です。2005年4月からのスタートで詳細は2月2日発売の10号で発表されるようです。

 『最強!都立あおい坂高校野球部』。3号合計165Pの3号目、巻頭45P。
 あおい坂高校野球部が本格始動。新しい女子キャラ、千葉千秋が登場。
 第1回が主要キャラの登場。第2回がライバルの登場。第3回となる今回では、都立のあおい坂高校野球部を取り巻く環境、都立が甲子園を目指すことの難しさが描かれます。選手、顧問、学校、ライバルを描いたことでストーリーが動き出すための環境は整いました。次号より、いよいよ1年生の夏が描かれるようです。
 さて、『都立あお高』ですが、新連載ということでネット上でもいくらかは取り上げられていたようです。
 よく見る意見は展開が急ぎすぎではないかということ。確かに、週刊誌での新連載からの3回でここまでくるのは展開早いですね。しかし、田中モトユキは前々作の『リベロ革命』はそれなりに当たりましたが、前作、『鳳ボンバー』はいまいちでした。で、その『鳳ボンバー』は野球漫画であった訳です。田中モトユキ自体が新人作家ではないが、若手作家です。週刊漫画誌においては、早く実績を示さなければならない訳です。そのことを踏まえた上での最初の3回。最初の3回はサンデー自体も期待は大きいらしく、ページ数も多いですが、次回からは普通のページ数になるのでしょう。しかし、ここまでで物語の背景を整え、今回の最終コマに描かれているように夏予選に向けて本格始動を第4回から描けるということを考えれば、この最初の3回はむしろ、考え抜かれているように感じます。

 『いでじゅう!』。今回からは柔道ネタ。いで高柔道部が新人戦に出場です。今回は、新人戦にむけて気合入ったぞって感じでしょうか。とりあえず、伏線はりまくりですので、次号に期待です。

 『ワイルドライフ』。この作品らしい、まとまった、いいお話になりそうです。今回は前編といった感じですが、安心して読めます。黒木助教授編の結末が普通に楽しみです。

 『クロザクロ』の夏目正徳は絵がうまくなってきましたね。ここまで描け、前作の『トガリ』、連載中の『クロザクロ』といった雰囲気の作品を描き続けるのであれば、同じ小学館でも別雑誌のほうが活躍できそうな気がします。「ビッグコミックスピリッツ」あたりかな。

 『道士郎でござる』。西森博之らしい、いいお話。『今日から俺は』や『天使な小生意気』でもそうでしたが、こういう話書くのうまいですよね。
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posted by こみっくらぼ管理人エス at 20:23| Comment(3) | TrackBack(6) | 週刊少年サンデー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月17日

週刊少年ジャンプ2005年7号【アイシールド21アニメ化】

 今週のジャンプ、巻頭はアニメ化決定の『アイシールド21』。2005年4月からの放映開始であること、メインキャラの設定画などが紹介されていますが、詳細な放送開始日や時間、局などの情報はありません。制作はぎゃろっぷぎゃろっぷの公式サイトを見ると、「こち亀」「遊戯王」「おじゃる丸」を制作しているようですね。監督は西田正義という方だそうで、コメントが掲載されていますが、声優やキャラデザ、主題歌などの情報はまだです。
 ちなみに、設定画ですが、こういう時にけっこう気になってしまうのが制服です。漫画のカラー頁での色とアニメでの色というのは、意味合いが違うと思うのですが、原作通りの色であれ、アニメオリジナルの色であれ、すごい色つかわれたりします。「幽遊白書」の主要キャラの制服の色が全員違う色だったりとか、けっこうすごい色づかいしてくれることが多いですよね。ちなみに、「アイシー」は男女ともにグリーン。とりあえず、普通の色。
 本編のほうは、今回は、泥門押され気味でピンチ。次号は新必殺技で対抗するぞ、という感じ。セナモンコンビのコンビプレイというのは面白そうですね。次号は「鳥の叉骨」に期待。

DEATH NOTE』。
 遂に、第三のキラが確保されました。火口の口からは「デスノート」の秘密が語られ、L、夜神局長、模木が死神レムを見ます。そして、月の手にノートが戻り、それとともにすべての記憶が戻ります。
 今回のストーリーは重要な位置を握りそうですね。一時的に手元に戻ったノートを月がいかにして確保するのか。第三のキラ、火口の始末をどうつけるのか。月、ミサとの接触が可能になったレムの対応は?、リューク復活か?
 月がキラに戻らない以上は、現状の状況が続くだけで解決もままなりませんし、とりあえずは、月は完全にキラへ戻るのではないでしょうか?しかし、月、ミサがすでに捜査陣に深く関わっている以上は、ミサまでがノートを取り戻してしまうと、Lの顔、名前はすべて知れることとなり、Lの敗北が決まります。
 本当は、ストーリーの予想などすべきではないのですが、サスペンス系ではその欲求に負けてしまいますね^^; 月の思惑は「ノートを使わず、火口を殺す」「ミサを第二のキラとして復活」「Lの名前を知り、彼も殺す」というところでしょう。私の予想では、とりあえずは、月の思惑通りに言っているかに見えるが、ミサの復活だけはない。ここに関わってくるのが、月より先にミサがレムに接触していたことです。私の予想は「レム暴走説」。警官がいっぱいの場所ではさすがに火口を殺すことのできない月。火口はL、月らの取調べを受けることになる。火口の口から語られる、キラの秘密。しかし、レムにとって、火口からLに告げられようとするある秘密が大きな意味を持つ。すなわち、火口の前でミサが実際に人を殺してみせたことです。レムはミサを救うために火口を殺し、自らも消滅します。第二のノートの在り処もわからなくなり、月対Lの一対一の状態になります。ただし、今度の対決はお互いがお互いを知った上での対決です。ちなみに結末は相打ちだと思っています。Lは真相にたどり着き(ここに思わせぶりに登場し、退場していったナオミが関わる)、月を追い詰めるが、最後の最後で月は死神の目を手にし、Lの名前を知ります。しかし、Lの死をノートに書くと同時に、月の寿命が尽きます。死神の目を手にするために寿命を捧げたことで月の寿命が尽きてしまったのです。こうして相打ちに終わりますが、ラストシーンであの埋められたままのノートを誰かが拾います・・・。
 まあ、私如きが思う程度の結末ではないと思うので^^;当たっている訳はありませんが。

銀魂』。
 それなりに楽しんではいるけれど、なぜ、ネットでこれほど人気があるのかいまいち謎な『銀魂』。今回はかなり楽しめました。きれいにきまったオチまで含めて、ひたすらジャンプネタの連続。ちなみに服部全蔵は1回だけのキャラじゃないような気がします。

ONE PIECE』。
 ウソップの想いとメリーの想い。良い意味でジャンプらしい熱い想いが炸裂。

『オレたちのバカ殿』。
 新鋭読切ギャグ漫画。しかし、あれですね・・・『道士郎でござる』。
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稲垣 理一郎

おすすめ平均
大会開戦!!
おもしろいっ!
後々の期待
祝アニメ化☆
始まり

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posted by こみっくらぼ管理人エス at 23:27| Comment(1) | TrackBack(5) | 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

週刊少年ジャンプの価格

 週刊少年ジャンプの価格の変遷ぬるオタが斬る

 私個人のイメージとしては、消費税分高くなっている程度の印象だったのですが、現在の税抜価格が219円ですから、1990年頃から見てもけっこう値上がりしてたんですね。

 ジャンプサンデーマガジンチャンピオンの、いわゆる少年週刊漫画誌4誌の価格というのはだいたいどの年代でも同じだと思うので、おそらく他の雑誌も同じ価格なのでしょうね。代表的なコミック誌の値段をまとめて比較するとおもしろいかもしれませんね。 
posted by こみっくらぼ管理人エス at 01:20| Comment(8) | TrackBack(4) | 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月14日

土岐正造ブログ

 漫画原作者の土岐正造のブログ「平成鸚鵡籠中記」を紹介します。

 土岐正造とは、石川サブロウ作画の時代劇漫画『ひょぼくれ文座』をリイド社のコミック乱で連載中の漫画原作者です。
 このブログのおもしろいところは、漫画原作原稿を公開している点です。漫画原作の世界が垣間見えるブログとして、ぜひご一読を。
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大島 やすいち

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posted by こみっくらぼ管理人エス at 00:57| Comment(3) | TrackBack(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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