2005年04月25日

週刊少年サンデー20・21号【次号よりあだち充新連載】

 合併号じゃないんですが、20号分を書く前に21号発売されてしまったので、感想は合併で^^;
 20号の表紙はアニメ化6作品の主人公6人。『うえきの法則プラス』『MAR』『名探偵コナン』『金色のガッシュ!!』『MAJOR』『焼きたて!!ジャぱん』の6作品です。巻頭カラーは『ワイルドライフ』。巻中カラーは『史上最強の弟子 ケンイチ』と『ハヤテのごとく!』。読切でコロコロコミックの人気作『絶対絶命でんじゃらすじーさん』が掲載です。
 21号の表紙はグラビア掲載の黒川智花。巻頭カラーは『ブリザードアクセル』。巻中カラーは『いでじゅう!』

 21号、巻頭カラーの『ブリザードアクセル』
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2005年04月08日

週刊少年サンデー2005年19号【うえきの法則プラス新連載】

 週刊少年サンデー19号、表紙は新連載の『うえきの法則プラス』を中心に、『名探偵コナン』と『金色のガッシュ!!』が両脇を固めるデザイン。新連載の『うえきの法則プラス』が巻頭カラー。『名探偵コナン』と『結界師』が巻中カラー。『道士郎でござる』が休載。『名探偵コナン』と『金色のガッシュ』のクリアファイルが付録です。

 新連載、表紙&巻頭カラーの『うえきの法則プラス』
 前シリーズのその後のお話。謎の能力者が現れ、世界中の人々の大切な人の記憶を失わせてします。前のシリーズで能力者が使ったのは、「変える能力」だが、今回の能力者は「加える能力」を使うようだ。植木は謎の羊「ウール」と強力して、その能力者を倒し、みんなの記憶を取り戻すため、ウールと共に、能力者の多くいる世界に一人向かう。
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2005年03月31日

週刊少年サンデー2005年18号【MAR&うえきの法則アニメ直前】

 週刊少年サンデー18号、表紙は『MAR』。マンガではなくて、アニメのほうですね。巻頭には、『MAR』と『うえきの法則』のアニメ直前特集がカラーで掲載されています。
 『うえきの法則』は、次号から『うえきの法則プラス』として、新シリーズがスタートします。Webサンデーに既に、公式ページが出来ていたので紹介しておきますね。
  うえきの法則 プラス

 『MAR-メル-』
 ギンタ対アッシュの対決がスタート。アッシュの影を使った技に苦戦するギンタ。
 ギンタとアッシュの間で交わした言葉。チェスの兵隊の真意。「正義感」の違いがあるような気がするので、こういった部分を「違う」「間違っている」だけで済ませずに掘り下げて続きを読む
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2005年03月27日

週刊少年サンデー2005年17号【ウンコティンティン活躍】

 週刊少年サンデー16号、表紙は『名探偵コナン』 。巻頭カラーは『金色のガッシュ!!』。
 『MAR』が休載。読切『父さんとオモチャ達』が掲載されています。

 巻頭カラーの『金色のガッシュ!!』。連載200回で、キャラクター人気投票の結果も発表。
 人気投票結果発表のページには、あのビクトリーム様が登場しています。やっぱりメロンは皮も食べるんですね。
 そして、注目のウンコティンティン。清麿の鬼の形相に思わず涙を浮かべるウンコティンティン。恵にその名前を叫ぶことを強要するウンコティンティン。そして、予想外のウマゴンの頭脳的な答え。
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2005年03月21日

週刊少年サンデー2005年16号【新連載、見上げてごらん】

 少年サンデー16号、草場道輝の新連載、『見上げてごらん』が巻頭カラー。
 前作『ファンタジスタ』に続くスポーツ漫画。今作はテニス漫画です。第一話では、剣道の推薦で高校に入学した主人公の遊沢了がなりゆきで、名門テニス部の入部テストを受けることになります。
 スポーツ漫画の第一話としてはよくまとまっている印象。初心者ということで不安な点もありながらも、剣道で鍛えた身体能力を活かして才能の片鱗を見せる主人公。おせっかいやきという憎めない主人公の性格を見せることにも成功しています。第一話で登場しているキャラは今後、ストーリーに絡んでいきそうで顔見せもばっちり。幼馴染の女の子は今後、ヒロインになっていきそうですし、富士丸くんは部内の親友、ドレッドヘアの一年生、コーチも何気に存在感をアピールしています。幼馴染の女の子は登校する時に、テニス続きを読む
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2005年03月09日

週刊少年サンデー2005年15号【ブリザードアクセル連載開始】

 少年サンデー15号、表紙は鈴木央の新連載『ブリザードアクセル』と『金色のガッシュ!!』。
 巻頭カラーの『ブリザードアクセル』。いきなり4回転半でました。最初でここまでしちゃうとこれからどうなるのでしょうか^^;ジャンプで連載していた『ライジングインパクト』は好きな作品だったのでこれからには期待してます。

 『金色のガッシュ!!』
 ガッシュの答えはある意味予想通りですが、少年誌でこういう王道は気持ちがいいですね。

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2005年03月03日

週刊少年サンデー2005年14号【新連載発表】

 巻頭で新連載2作品の発表がありました。その2作品を含めて、今後の週刊少年サンデーに関してちょっと語ってみます。
 私は週刊少年漫画誌の中では、サンデー派です。10年以上購読している訳ですが、ここ最近は面白い新人作家は誕生しているものの少し物足りない印象でした。あだち充高橋留美子という80年代からのサンデーの二枚看板は健在であるものの、その下で支えていた印象のあるゆうきまさみや石渡治、村枝賢一などがヤングサンデーなどの他誌へ活動の場を移してしまったからです。
 現在の連載陣を見てみましょう。現在、アニメが放映中の作品が、『名探偵コナン』『MAJOR』『金色のガッシュ!!』『焼きたて!!ジャぱん』の4作品。『犬夜叉』もこの間まで放映されていましたし、『MAR』のアニメ化も決定しています。
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2005年02月24日

週刊少年サンデー2005年13号【吾郎帰国!!】

 今週の週刊少年サンデーの表紙&巻頭カラーは『MAJOR』
 吾郎が一時帰国ということで、ひさしぶりに清水さんや小森くん、吾郎母が登場しました。このまま、メジャーに昇格して終了してしまうのかと思っていたのですが、まだ、新展開があるようです。最後のコマで野球W杯のニュースが登場。ここまで長期の作品なのでギブソンと対決して終了というのも、普通にやってしまうと弱いような気もしていたので、W杯っていうのはいいかもしれません。再び、寿君とのバッテリーが見れるかもとか、眉村とのエース争いとかあるんだろうかとか、もしかして、監督は吾郎父かとか想像は膨らみます。新シリーズでは毎回、そのシリーズのヒロインが登場する訳ですが、どんなキャラが登場するのでしょうね。オリンピックなら清水さんがソフトボール代表という展開もありえるのですが・・・。今回の話が伏線であって、完結までに吾郎と清水さんの関係が進展してほしいですね。
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2005年02月16日

週刊少年サンデー2005年12号【KATSU!完結】

 今週の週刊少年サンデー、巻頭カラーは『焼きたて!!ジャぱん』
 東不在のまま、堤に挑む冠。店長はけっこう好きなキャラなので何気に目立つとけっこう嬉しい。そして、『ジャぱん』最大の見所、黒柳のリアクションに突入。堤のジャムを食べた黒柳のリアクションはジャムおじさ●。このネタはけっこう笑えました。

 『金色のガッシュ!!』
 魔物占いの結果は「ティオタイプ-負けず嫌いのしっかり者-」でした。
 キョンチョメの分身がキースとブザライを追い詰めます。この分身はキョンチョメらしく、制約の多い、使いどころの難しい術かと思ったのですが、今回を見る限りでは、リアルに強いですね。しかし、今回のシリーズは最初の敵からこの強さなので、キョンチョメもこのぐらい続きを読む
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2005年02月11日

週刊少年サンデー2005年11号【桃ちゃんのバレンタイン】

 今週の週刊少年サンデー、巻頭カラーは『結界師』
 墨村と雪村の確執の原因とは何なのか?黒芒楼の企みとは?時音の良守に対する気持ちにも変化が生じ始めたようです。ここのところは裏会の話題中心でしたが、今回を境に再び、烏森を巡る物語が動き始めそうです。

 『金色のガッシュ!!』
 キョンチョメの運命は!?……新術習得でした。新術「ディマ・ブルク」は分身の術でした。幻惑系の術の多いキョンチョメにはぴったり。若干のギャグをはさみつつ、キョンチョメの反撃は始まりました。頑張れ、キョンチョメ!!

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2005年02月08日

週刊少年サンデー2005年10号【うえきの法則新シリーズ連載決定】

まず、『うえきの法則』のアニメ化情報と新シリーズ連載開始の告知がありました。アニメに関しては、植木・森・ロベルトの3キャラが公開されてますが、思っていたよりいい感じですね。マンガのキャラのイメージをよく表現していると感じました。注目の放送開始日は4月4日(月)夜6:30からテレビ東京系です。新シリーズに関しては、連載開始ということだけで詳細はまだですね。おそらく、アニメと時期的には近いところなんでしょうね。ちなみに、「気になるプチ紹介」ということで、「いやー、主人公があんなヒドい目に遭うとはねえ……」という担当さんの言葉が掲載されていたので紹介しときます。

巻頭カラーは、史上最高の弟子 ケンイチ
ラグナロクとの最終決戦。ハーミットvsバーサーカー。
作者の松江名俊はすごくうまくなりましたね。バトルシーンの迫力満点。元々、女の子も描けるだけに今後に期待が持てます。次号ではいよいよ大将戦!期待が高まります。

金色のガッシュ!!
キョンチョメのフラグは帰還フラグではなく、パワーアップフラグでしたね^^;変化系の術が中心のキョンチョメですが、「ディマ・ブルク」とはいかなる術なのか!?
ところですごく気になるのですが、このバトルステージはでっかい魔物の体の上?かなり荒れちゃってるし、今回の「ラージア・ガズン」とかかなり痛そうなんですが…。この魔物が覚醒した瞬間に急に痛がるとかいう展開はないのでしょうか?それとも、これは拘束具の上なのかな?

ワイルドライフ
まさか、あのキャラが復活するとは^^;桜坂助教授、1回だけのキャラじゃなかったんですね。ということは、瀬能さんもいよいよ盟央大編にからんでくるのでしょうか?
しかし、あれですね。事実無根にも関わらず、「究極の女たらし」と誤解される鉄生。既成事実は多々ありそうなのに、誰にも何も言われない陵刀。鉄生はやはり苦労を背負い込むキャラですね。

いでじゅう!
拉致されてる森さん、かわええ(・∀・)。林田と森さんはいい感じですね。林田の告白でいきなり結論を出すのでなく、とまどいつつも森さんの中で林田への気持ちが大きくなってるところを描くのは正解でしょうね。ここ数エピソードはずっとそういう展開でありつつも、しっかりとギャグを織り込んでいるのもさすがです。

からくりサーカス
藤田和日郎はさすがです。渋い男を書かせたら、少年漫画ではかなり上位でしょうね。うしとらの紫暮とかもよかったですが、今回の阿紫花とジョージはいいですね。
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2005年01月27日

週刊少年サンデー2005年9号【ワイルドライフ連載100回】

 連載100回目を迎えた『ワイルドライフ』。
 今回は、『ワイルドライフ』らしい、いいお話。単純に鉄生のガンバリを目にするだけではなく、こういうエピソードで黒木の心を動かそうとするあたりさすがです。今回は矢納ら、鉄生の悪友たちもひさしぶりに登場します。個人的には、「私が平波学部長の名前で書いてる論文」の入ったPC壊れてても面白かったかと。

 『金色のガッシュ!! 』。
 キースいいですね。とても『ガッシュ』らしいキャラ。その強さとバカっぷりはあのビクトリームを彷彿とさせます。どうも、キョンチョメが魔界へ帰ってしまいそうな雰囲気。次回、注目。

 『いでじゅう!』。
 林田の告白以降、桃ちゃんはドンドンかわいくなりますね。ライバルフラグを立てておきながら、桃ちゃんの救出に向かわせるあたり、いい意味で期待を裏切ってくれました。それとも、あのフラグはよしおに向けられたものだったのでしょうか?以前、痛めつけられてたし…。
 最終ページ、涙をこらえる朔美ちゃんもいいのですが、皮村かっこいいですね。皮村黒ハート朔美カップルとかありえるかも?さりげに、東はマイケルモード。

 『道士郎でござる』。
 西森博之らしいお話。こういう話はすごくうまい。今回を読んでいて感じたのだが、『今日から俺は』はもちろんとして、『天使』の頃から比べてもかなり画力向上してますね。梢ちゃんはまだまだ登場しそうな予感。

 『名探偵コナン』。
 あのヒントでこの展開だとトリックはバレバレですよね。今回は、瑛祐のための話だと思っているのですが、今までだけでは若干弱いですよね。なんらかの裏があるとしたら、次回で活躍するのでしょうか。事件よりもそっちに期待。

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2005年01月20日

週刊少年サンデー2005年8号【うえきの法則アニメ化決定】

 最終巻が発売になったばかりの『うえきの法則』がテレビアニメ化決定です。2005年4月からのスタートで詳細は2月2日発売の10号で発表されるようです。

 『最強!都立あおい坂高校野球部』。3号合計165Pの3号目、巻頭45P。
 あおい坂高校野球部が本格始動。新しい女子キャラ、千葉千秋が登場。
 第1回が主要キャラの登場。第2回がライバルの登場。第3回となる今回では、都立のあおい坂高校野球部を取り巻く環境、都立が甲子園を目指すことの難しさが描かれます。選手、顧問、学校、ライバルを描いたことでストーリーが動き出すための環境は整いました。次号より、いよいよ1年生の夏が描かれるようです。
 さて、『都立あお高』ですが、新連載ということでネット上でもいくらかは取り上げられていたようです。
 よく見る意見は展開が急ぎすぎではないかということ。確かに、週刊誌での新連載からの3回でここまでくるのは展開早いですね。しかし、田中モトユキは前々作の『リベロ革命』はそれなりに当たりましたが、前作、『鳳ボンバー』はいまいちでした。で、その『鳳ボンバー』は野球漫画であった訳です。田中モトユキ自体が新人作家ではないが、若手作家です。週刊漫画誌においては、早く実績を示さなければならない訳です。そのことを踏まえた上での最初の3回。最初の3回はサンデー自体も期待は大きいらしく、ページ数も多いですが、次回からは普通のページ数になるのでしょう。しかし、ここまでで物語の背景を整え、今回の最終コマに描かれているように夏予選に向けて本格始動を第4回から描けるということを考えれば、この最初の3回はむしろ、考え抜かれているように感じます。

 『いでじゅう!』。今回からは柔道ネタ。いで高柔道部が新人戦に出場です。今回は、新人戦にむけて気合入ったぞって感じでしょうか。とりあえず、伏線はりまくりですので、次号に期待です。

 『ワイルドライフ』。この作品らしい、まとまった、いいお話になりそうです。今回は前編といった感じですが、安心して読めます。黒木助教授編の結末が普通に楽しみです。

 『クロザクロ』の夏目正徳は絵がうまくなってきましたね。ここまで描け、前作の『トガリ』、連載中の『クロザクロ』といった雰囲気の作品を描き続けるのであれば、同じ小学館でも別雑誌のほうが活躍できそうな気がします。「ビッグコミックスピリッツ」あたりかな。

 『道士郎でござる』。西森博之らしい、いいお話。『今日から俺は』や『天使な小生意気』でもそうでしたが、こういう話書くのうまいですよね。
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2005年01月13日

週刊少年サンデー2005年7号

 巻頭は、テレビアニメ化が決定した安西信行の『MAR』。
 この作品は連載初期は、ギンタが異世界へ旅立ち、ジャックやスノーたちとの出会いなど楽しめたのですが、ウォーゲーム編に突入してからはほとんどバトルのみの展開。ストーリー性が薄くいまいちな印象を受けていました。敵キャラも工夫は見られましたが、すごく魅力的という程でもなかったですしね。最近は、敵キャラの中に主人公たちと関係の深いファントム、クイーンが登場し、ストーリーが動き出したのでこれからには期待してみます。
 ところで、巻末コメントにある、もう一個の連載ってなんでしょうか?ググってみたけど発見できませんでした。

 盟央大編の続く『ワイルドライフ』。
 この盟央大編では、観月がすっかりヒロインの座に居座ってしまいました。瀬能さんピンチです。ところで盟央大編は平波学部長が毎週、いじめられるお話ですね。

 「サンデー超」からの出張で7週連続掲載の『あやかし堂のホウライ』。
 藤田和日郎が関与しているということで、この短期連載が面白かったら単行本購入予定でした。今回はプロローグだけですので、まだ、評価は決められませんが、なかなかの藤田テイストです。迫力のあるカットも多かったですし、次回を楽しみにしたいと思っています。

 『こわしや我聞』。最近のサンデー連載作の中ではマイナーな部類でありながら、けっこうお気に入りの作品です。しかし、今回はオタネタが多いですね。
  「ジークピンポン」「Gガン」のガンダムネタ
  文化祭でメイド喫茶
  文化祭で賞金がでる←定番ネタ
 番司が転校したこと、國生さんが卓球部に入部したこともあり、学校ネタが増えそうな雰囲気ですが、それはそれで楽しみです。まあ、「例の仕事」までの繋ぎのネタとは想いますのが^^;

 『いでじゅう!』。林田の告白から一転して普段のいでじゅうに戻りました。しかし、告白の影響はある模様(主に桃ちゃんの側に)。林田も影響あるようですが、今までのキャラからして、思われることはあっても思うことはなかった桃ちゃんのほうが変わった印象でかいです。オチがよしおなあたりはお決まりっぽいですが、いい感じです。
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2005年01月04日

週刊少年サンデー2005年6号

 巻頭は『リベロ革命!!』の田中モトユキの新連載『最強!都立あおい坂高校野球部』。
 私は野球漫画は好きですし、田中モトユキは本格スポーツ漫画を描ける漫画家だと思っているので、期待大です。少年野球の女監督、菅原鈴緒の夢は甲子園であったが、彼女の母校は甲子園に出場することはできなかった。一緒に、予選大会を観戦し、鈴緒の涙を見た少年野球の5人の選手たち、北大路輝太郎、松方雅治、梅宮右京、小林虎鉄、柴田伸之助、狛光爾は、教師となり、野球部となった鈴緒を甲子園へ連れて行くため、都立あおい坂高校に入学した。
 とりあえず、第1回は期待通り。5人の選手たちもそれぞれ個性的だし、学校もPTAもやる気のない都立の高校を甲子園へっていう設定もいい感じ。第1回は68Pで3号合計で165Pというボリュームで、どんなスタートダッシュを見せてくれるのか期待したいですね。

 前号でついに桃ちゃんに告った林田。その後の展開が気になっていた『いでじゅう!』。桃ちゃんの初々しさと林田の必至さが素敵。林田はなんか新学期になって、一皮むけた感じ。桃ちゃんはまだまだ戸惑い気味。かなり好きな作品だったので、前号の告白で連載もクライマックスになっちゃうのかと思ったが、まだ続く可能性もありそうなので、嬉しい限り。とりあえず、桃ちゃんのてれっぷりがかわいい一話。

 『D-LIVE!!』は今回はハマーの「マーズ1・ハンビー・ローバー」で北極へ。ちなみに、実物のマーズ1の写真はこれ。作中で語られているデボン島での実験に関しては、「Wired News」のこの記事を紹介。

 『思春期刑事 ミノル小林』。サモハン刑事以来、なんかやってくれそうで楽しみ^^;
 今回はお年玉ネタ。

 『ハヤテのごとく!』。バイオリンの音色の描き文字には、ジャイアンの歌声の描き文字を補完させていただきました。
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