2005年04月13日

週刊少年ジャンプ2005年19号【アイシールド&いちごアニメ開始】

 週刊少年ジャンプ2005年19号、表紙は『アイシールド21』『アイシールド21』が巻頭カラー。『いちご100%』が巻中カラー。『DEATH NOTE-デスノート-』はいよいよ次号から連載再開。今号には、「DEATH NOTE HOW TO READ」vol.4が掲載。読切で北嶋一喜『大泥棒ポルタ』掲載。

 テレビアニメの放送がスタートした『アイシールド21』
 ヒル魔・栗田・ムサシの過去。マモリや雪光、石丸がちらっと登場しているあたりいいです。
 納得のできないモン太はムサシを追って、ムサシの父親の入院する病院へ。更に、それを追うセナ。ムサシはアメフトを嫌いになった訳ではない、父親のことがなければ今す続きを読む
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2005年04月05日

週刊少年ジャンプ2005年18号【アイシールド21アニメ放映間近】

 週刊少年ジャンプ18号、表紙は『アイシールド21』。『DEATH NOTE-デスノート-』『HUNTER×HUNTER』が休載、読切で『TEAM』が掲載。『DEATH NOTE-デスノート-』は「DEATH NOTE HOW TO READ」vol.3が掲載されています。綴じ込み付録は『ONE PIECE-ワンピース-』と『NARUTO-ナルト-』の2大HERO BOOK。

 表紙&巻頭カラーは、アニメ放映開始直前の『アイシールド21』
 陸にアイシールド21であることを明かすセナ。何気に、今まで正体を知らなかった石丸がステキ。キッドの素性も明かされ、西武戦に向けて緊張感が増す。
 そんな時、泥門の出場選手には、ムサシが登録されていることを知り、栗田が中学時代の思い出を語り始める…。
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2005年03月28日

週刊少年ジャンプ2005年17号【BLEACH綴じ込み付録付】

 週刊少年ジャンプ17号、表紙は『NARUTO-ナルト-』。『DEATH NOTE-デスノート-』は20号からの第2部までは休載ですが、4号連続企画の「DEATH NOTE HOW TO READ」のvol.2が掲載。読切で郷田こうやの『ふるさとさん』が掲載。「BLEACH 尸魂界編 MASTER GAME BOOK!!」が綴じ込み付録になっています。

 表紙&巻頭カラーの『NARUTO-ナルト-』
 毒で瀕死のカンクロウを救ったのは、やはりサクラでした。そのサクラの活躍するシーンと木の葉の綱手の増援のエピソード、大戦時の老人、それらを絡めて描いたのはうまいですね。

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2005年03月27日

週刊少年ジャンプ2005年16号【アイシールド21テレビアニメ続報】

 週刊少年ジャンプ16号は『DEATH NOTE』『テニスの王子様』が休載。『DEATH NOTE』は「DEATH NOTE HOW TO READ」が掲載されています。読切『RARE GENE 4』掲載。

 巻頭カラーでアニメ情報も掲載の『アイシールド21』
 ヒル魔の声優はロンドンブーツ1号2号の田村淳ということで発表されていますが、その他の主要キャラのキャストが掲載。
 栗田役・永野広一、モン太役・山口勝平、鈴音役・中川翔子。
 栗田役の永野広一は、ロックマンエグゼ・Axessの光祐一郎役、天地無用!GXPのバリー役、ワンピースのマッコイ役などを演じた方らしいです。全然、知らない方でした^^;
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2005年03月19日

週刊少年ジャンプ2005年15号【いちごアニメ化】

 次号は土曜日発売な訳でもうじき発売されてしまいそうですが、週刊少年ジャンプ15号です。

 表紙&巻頭カラーは『ボボボーボ・ボーボボ』。
 私は、バナナが好きです。「東京バナーナ」を出されたら、寝返ってしまうかもしれません。

 『NARUTO』。
 カンクロウはやっぱり負けてしまいました。瀕死の重傷を負ったカンクロウですが、ここで医療忍者としてのサクラの力が発揮されるのでしょうか。師匠に使うなと言われたナル続きを読む
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2005年03月07日

週刊少年ジャンプ2005年14号【ブリーチ新展開】

 少年ジャンプ14号、表紙&巻頭カラーは、『ONE PIECE』 。
 今回ぐらいで回想終了と予想していたけど、まだ続きそう?フランキーは今回の大暴れで無法者の解体屋になるんでしょうね。海列車に特攻した怪我でサイボーグ化かな。ヨコヅナが海列車に突進する理由もここにあるんでしょうね。アイスバーグではなく、フランキーが設計図を持つことになるエピソードが描かれて回想終わりってとこでしょうか。この回想で、麦わら海賊団を抜けたウソップに心境の変化を与えて、戻るキッカケを作ると思っていたのですが、今更、そんなエピソード入りそうもないですね。現実のほうが大ピンチなだけに早くそっちの展開を見たい気がします。

 『BLEACH-ブリーチ-』
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2005年02月28日

週刊少年ジャンプ2005年13号【こち亀&ワンピ、億突破】

 今週の週刊少年ジャンプの巻頭カラーは連載1400回&1億3千万冊突破の『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
 こち亀は巻頭カラーになるとお決まりのように、子供時代の下町物語ですね。今回は的屋の女の子のお話。

 『ONE PIECE』も1億冊突破で両さんとともにルフィが表紙に。
 フランキーの回想。船について各々の想いを示すトム・アイスバーグ・フランキー。
 この回想もあと1〜2回ぐらいでしょうか?自分の命と引き換えに2人の無実を主張するトム、トムの遺志を継ぎ設計図を守りながら船大工として大成するアイスバーグ、この事件が元で船を作ることを止めるフランキーという感じになるのでしょうか?
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2005年02月21日

週刊少年ジャンプ2005年12号【新連載、魔人探偵脳噛ネウロ】

 今週の週刊少年ジャンプ、表紙&巻頭カラーは新連載の『魔人探偵脳噛ネウロ』。  以前、読切掲載されていた作品の連載化です。「謎に飢えた魔界の住人が地上の謎を求めて現れる」という設定はひじょうに面白いですね。初回で主要キャラの紹介を果たし、一つの事件を解決し、次回以降への展開「主人公の親の事件の謎」につなげたのはいい感じです。あとは、一つ一つの謎の質。それと『金田一少年の事件簿』や『名探偵コナン』のような長期連載にするためには、毎回、脇キャラと主要キャラをうまく使って一定水準以上の謎を維持し続けられるかでしょうね。『金田一』以降の推理物としては、魅力的な設定を持っている作品ですので、その推理自体の質さえなんとかなれば人気でるかもしれませんね。 続きを読む
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2005年02月15日

週刊少年ジャンプ2005年11号【ほったゆみ新連載ユート】

 今週の週刊少年ジャンプ、表紙&巻頭カラーは『ヒカルの碁』のほったゆみ原作、新鋭 河野慶 作画の新連載、『ユート』
 『ヒカルの碁』で高評価を得た原作者ほったゆみの原作を新鋭が得た訳で大チャンス。新鋭 河野慶には頑張ってほしいところです。初回を読んだ感じでは、背景まで丁寧に描いている印象は受けました。題材はスピードスケート。実際に読んで感じたことなのですが、この題材は予想以上に難しそうな気がします。今回は、レースシーンはまだないのですが、決められたコースを滑るだけのレースをいかに魅力的に描くのか、その表現が悪ければ一気に転落してしまいそうな気がします。『ヒカルの碁』も囲碁という珍しい題材だった訳ですが、この作品の場合は、スポーツ漫画としての評価を受けてしまうだけに難しいでしょうね。
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2005年02月11日

週刊少年ジャンプ2005年10号【次号よりほったゆみ新連載】

 今週の週刊少年ジャンプ、巻頭カラーは『いちご100%』。
 正直に言うと、『いちご100%』にはついていけてません^^;たぶん、高校生ぐらいまでの頃に読んでいれば面白かったのかもしれませんが、老けてしまったためにこれの面白さはすでに分からなくなっています。今回は東城アヤに恋人疑惑浮上。その真相は次号以降に持ち越しです。

 『NARUTO-ナルト-』。
 カカシ先生対ナルト・サクラのコンビ。最終的には、オチがついた結論な訳ですが、ナルト・サクラの成長を示すためなら、正々堂々で勝たせてもよかった気もします。本当のバトルまでナルトとサクラの真価はお預けでしょうか。サクラは医療忍術だけでなく、戦闘能力も大幅に向上している模様。活躍する機会が増えそうですね。

 『DEATH NOTE-デスノート-』。
 もう一冊のノートが掘り出され、ミサにも死神の能力が戻りました。再び、死神の目の取引をしたミサ。Lの命を二人のキラが狙います。現状だけ見れば、月の思惑通りですが、Lは何かに気づいている模様。Lがどこまで真相に迫っていて、月&ミサにどういった対処をするのかが今後の見所でしょうか。

 『テニスの王子様』。
 ここまで引っ張ったということで、完全なかませ犬ではなかったようです。しかし、この相手だとリョーマが負けそうな気はしませんね。沖縄勢の実力を示し、次の試合の緊迫感を増す意味もあるのでしょうね。

 『ONE PIECE-ワンピース-』。
 フランキーの回想。当然、ルフィ・ナミたち麦わら海賊団は登場しません。海列車の夢を叶えたトムズ・ワーカーズの面々。兵器についての話がでていませんので、これで終わるはずもなく、次回以降は悲劇が待っているのでしょう。結局、死刑にされてしまうトム。いかにして、その設計図が弟子の手に受け継がれるのか。どういう決意の元、それを命がけで守ることになるのか。

 次号より『ヒカルの碁』の原作者、ほったゆみの新連載が始まります。スピードスケートということで、囲碁に続き、珍しい題材を扱うことになるようです。
DEATH NOTE (1)
大場 つぐみ

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。。。。
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2005年01月31日

週刊少年ジャンプ2005年9号【ナルト第二部スタート】

 今週の週刊少年ジャンプ、巻頭カラーは『NARUTO-ナルト-』
 その『NARUTO-ナルト-』は第二部スタート。うずまきナルトが修行を終え、木ノ葉に帰還。ナルトの新しいドラマが始まりました。今回、サクラもナルトも外見的な成長は見せてくれました。次回は、カカシによるナルトとサクラの腕試し、その実力的な成長がいかなるものか見られるようです。今まで、目立つシーンの少なかったサクラですから、第二部での活躍に期待です。
 その『ナルト』ですが、人気投票の発表がありました。キャラクターと術の二部門。キャラ部門で「うちはサスケ」がトップ、「うずまきナルト」が二位。術部門でナルトの「螺旋丸」がトップ、サスケの「千鳥」が二位。ナルトとサスケで分け合った結果となりました。しかし、ジャンプの人気投票だけにキャラ部門で主人公がトップとれないのはつらいですね。ちなみに、女性キャラはサクラの8位が最高位。

 『デスノート』。月の思惑通りに進んでいるように見えて、Lが何かを企んでいる様子。レムは意外と従順に取り調べ受けてますね。さて、Lの行動を夜神局長たちが止めているシーンを見て思ったのですが、もしかして、お邪魔なのではないでしょうか?Lが謎の人物であったのは、当然、単独捜査を行い、身近な者以外には、顔をあかさないから。アイバーとかの存在を見ていると警察が行わない非合法な捜査も行っていたようです。このキラ事件に関しては、警察とははっきりと確執がありましたし、夜神局長たちも制止する訳です。唯一、Lの提案が通りやすかったのが、Lの考えに賛同してくれる、近いレベルの天才「夜神月」がいた時です。この時は、第3のキラを追い詰め、デスノートや死神に再接近。捜査は大きな進展を見せました。これからは、その月が捜査本部内でLの思惑を挫くべく動く訳です。もしかすると、局長たち、いなかったら、もうキラ事件解決してるかもしれません。

 『ワンピース』。やっぱり回想シーン。タイトルは「伝説の船大工」。「伝説の船大工」の愛弟子が3人揃えば、メリー号直りそうな気がします。しかし、いないところで回想シーンが始まってしまったので、ルフィやナミたち、麦わら海賊団はしばらく出番少な目でしょうか?

 『テニスの王子様』。越前リョーマが簡単に勝つのかと思ってたのですが。おデブの田仁志クン頑張っちゃいます^^;意外な実力を見せた田仁志クンですが、「rush&dream
」だとか「最強チームを結成せよ!
」とかのゲームソフトの続編には登場しない気がします。「ジャンプ スーパースターズ」に出てたらそれはそれで面白いですが。田仁志クン&ハート様の合体技希望。

 『武装錬金』。カズキとブラボーの師弟対決が始まりました。1対1では、ブラボーに分がある模様。斗貴子さんたちが間に合うことで戦局がどう動くのか、楽しみです。

 『こち亀』。洋弓と和弓の話。相変わらず、弓についてのトリビアはあります。最近の『こち亀』には珍しく、次回に続くようです。2P見開きで新女性キャラ登場してますし、2話連続といい、やっぱり準レギュラー化するのでしょうか?

 『アイシールド21』。ウィッシュボーンで反撃を見せた泥門にさらなる壁。

 『いちご100%』。西野つかさ、あの告白の再現。この漫画がまさかこんなに続くとは思ってませんでした。

 『ボボボーボ・ボーボボ』。ガネメ最強。「ボボボボボッボボボ」、「オラオラオラオラオラ」並のパワーです。「アアアタタタタタタ」でも可。

 『銀魂』。前菜はチャーハンです。
ONE PIECE 巻36 (36)
尾田 栄一郎

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2005年01月27日

週刊少年ジャンプ2005年8号【テニスの王子様映画化情報】

 巻中カラーで『テニスの王子様』の映画「二人のサムライ The First Game」の情報が掲載されてます。映画のシーン入りです。同じ画像を「週刊少年BLog!!」さんで見ることができますが、すごいですね^^;『キャプテン翼』を上回り、車田正美を思い起こさせる演出です。
 その『テニスの王子様』本編ですが、比嘉中との対戦というよりは、リョーマはCOOLドライブ使いこなせるようになってますよと読者に知らせる回。対戦相手の田仁志くんはかませ犬っぽさ満載です。リョーマが主の展開が続いたので、リョーマは軽く勝たせておいて、他のメンバーの見せ場をという感じでしょうか。

 『ONE PIECE』。
 「キミの好きな技」人気投票開催らしいです。順当に予想すれば、「ゴムゴムの銃」なのでしょうが、「航海士・ナミの結果大予報!!」に
「もちろん本命はルフィ!でも、たくさんの技があるから、票が分散する可能性もあるわね。」

 と、あるように技が多彩なので予想を裏切る順位になるかもしれません。『ダイの大冒険』の同様の人気投票で主人公ダイを抑えて「メドローア」が1位になったような感じになるかも。でも、『ONE PIECE』の場合は、対抗のゾロやサンジもけっこう技が多彩なんですよね。
 本編では、ウソップとフランキーが大ピンチ。最後が「トムズ・ワーカーズ」の写真で終わったところを見ると次回は回想シーンでしょうか。回想シーンをはさんで、フランキーの話に胸を打たれたウソップに設計図を託すフランキー。前回、海側とか上とか入り口の描写があったことから「上の入り口」から脱出するウソップ。追い詰められたところへ麦わら海賊団合流。しかし、ウソップがもう仲間じゃないとか言っちゃう。そこへルフィの一喝。「うるせえ」とか言いながら、いつも通り、一言で解決、仲直り。個人的には、「設計図」の中に、もしくは、アイスバーグ・フランキー・ココロが終結し復活「トムズ・ワーカーズ」のおかげでメリー号復活&パワーアップするのではないかと思ってます。

 『DEATH NOTE』。
 いきなり、前回の予想はずれ^^;火口を殺す方法は「デスノートの切れ端」でした。火口死んじゃいそうですね。次回予告が「創造」。月の思惑は今回でかなり分かったのですが、今後の展開読めませんね。おとなしく次回を楽しみにします。

 『BLEACH』。
 一護対白哉。白哉も卍解。一護の卍解が小さいだとか散々言いつつ、白哉自体も派手さの割りには、結果的に刀持って直接、斬り合いだけなのかと…、思ったのは私だけ?ともかく、お互いに卍解だして、最後の対決になりそうな予感です。

 『アイシールド21』。
 「ウィッシュボーン」炸裂。前回の記事を書いてから、予習しておきました。こちらの解説がわかりやすいでしょう。
RBが3人いるためブロックを生かしたパワープレーやオープンプレーオプションなどができますがその分WRが一人になるためパスの展開が難しく、後半リードされている時のキャッチアップが難しいといわれています。

 と、書かれていますが、まさしくその通りの技。しかし、3人目が石丸なのね。彼は地味キャラな割りに意外と活躍してますよね。「パスの展開が難しく」とある通り、ヒル魔の実力を見せ付ける話。
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2005年01月17日

週刊少年ジャンプ2005年7号【アイシールド21アニメ化】

 今週のジャンプ、巻頭はアニメ化決定の『アイシールド21』。2005年4月からの放映開始であること、メインキャラの設定画などが紹介されていますが、詳細な放送開始日や時間、局などの情報はありません。制作はぎゃろっぷぎゃろっぷの公式サイトを見ると、「こち亀」「遊戯王」「おじゃる丸」を制作しているようですね。監督は西田正義という方だそうで、コメントが掲載されていますが、声優やキャラデザ、主題歌などの情報はまだです。
 ちなみに、設定画ですが、こういう時にけっこう気になってしまうのが制服です。漫画のカラー頁での色とアニメでの色というのは、意味合いが違うと思うのですが、原作通りの色であれ、アニメオリジナルの色であれ、すごい色つかわれたりします。「幽遊白書」の主要キャラの制服の色が全員違う色だったりとか、けっこうすごい色づかいしてくれることが多いですよね。ちなみに、「アイシー」は男女ともにグリーン。とりあえず、普通の色。
 本編のほうは、今回は、泥門押され気味でピンチ。次号は新必殺技で対抗するぞ、という感じ。セナモンコンビのコンビプレイというのは面白そうですね。次号は「鳥の叉骨」に期待。

DEATH NOTE』。
 遂に、第三のキラが確保されました。火口の口からは「デスノート」の秘密が語られ、L、夜神局長、模木が死神レムを見ます。そして、月の手にノートが戻り、それとともにすべての記憶が戻ります。
 今回のストーリーは重要な位置を握りそうですね。一時的に手元に戻ったノートを月がいかにして確保するのか。第三のキラ、火口の始末をどうつけるのか。月、ミサとの接触が可能になったレムの対応は?、リューク復活か?
 月がキラに戻らない以上は、現状の状況が続くだけで解決もままなりませんし、とりあえずは、月は完全にキラへ戻るのではないでしょうか?しかし、月、ミサがすでに捜査陣に深く関わっている以上は、ミサまでがノートを取り戻してしまうと、Lの顔、名前はすべて知れることとなり、Lの敗北が決まります。
 本当は、ストーリーの予想などすべきではないのですが、サスペンス系ではその欲求に負けてしまいますね^^; 月の思惑は「ノートを使わず、火口を殺す」「ミサを第二のキラとして復活」「Lの名前を知り、彼も殺す」というところでしょう。私の予想では、とりあえずは、月の思惑通りに言っているかに見えるが、ミサの復活だけはない。ここに関わってくるのが、月より先にミサがレムに接触していたことです。私の予想は「レム暴走説」。警官がいっぱいの場所ではさすがに火口を殺すことのできない月。火口はL、月らの取調べを受けることになる。火口の口から語られる、キラの秘密。しかし、レムにとって、火口からLに告げられようとするある秘密が大きな意味を持つ。すなわち、火口の前でミサが実際に人を殺してみせたことです。レムはミサを救うために火口を殺し、自らも消滅します。第二のノートの在り処もわからなくなり、月対Lの一対一の状態になります。ただし、今度の対決はお互いがお互いを知った上での対決です。ちなみに結末は相打ちだと思っています。Lは真相にたどり着き(ここに思わせぶりに登場し、退場していったナオミが関わる)、月を追い詰めるが、最後の最後で月は死神の目を手にし、Lの名前を知ります。しかし、Lの死をノートに書くと同時に、月の寿命が尽きます。死神の目を手にするために寿命を捧げたことで月の寿命が尽きてしまったのです。こうして相打ちに終わりますが、ラストシーンであの埋められたままのノートを誰かが拾います・・・。
 まあ、私如きが思う程度の結末ではないと思うので^^;当たっている訳はありませんが。

銀魂』。
 それなりに楽しんではいるけれど、なぜ、ネットでこれほど人気があるのかいまいち謎な『銀魂』。今回はかなり楽しめました。きれいにきまったオチまで含めて、ひたすらジャンプネタの連続。ちなみに服部全蔵は1回だけのキャラじゃないような気がします。

ONE PIECE』。
 ウソップの想いとメリーの想い。良い意味でジャンプらしい熱い想いが炸裂。

『オレたちのバカ殿』。
 新鋭読切ギャグ漫画。しかし、あれですね・・・『道士郎でござる』。
アイシールド21 (11)
稲垣 理一郎

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大会開戦!!
おもしろいっ!
後々の期待
祝アニメ化☆
始まり

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2005年01月16日

週刊少年ジャンプの価格

 週刊少年ジャンプの価格の変遷ぬるオタが斬る

 私個人のイメージとしては、消費税分高くなっている程度の印象だったのですが、現在の税抜価格が219円ですから、1990年頃から見てもけっこう値上がりしてたんですね。

 ジャンプサンデーマガジンチャンピオンの、いわゆる少年週刊漫画誌4誌の価格というのはだいたいどの年代でも同じだと思うので、おそらく他の雑誌も同じ価格なのでしょうね。代表的なコミック誌の値段をまとめて比較するとおもしろいかもしれませんね。 
posted by こみっくらぼ管理人エス at 01:20| Comment(8) | TrackBack(4) | 週刊少年ジャンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

週刊少年ジャンプ2005年5・6号

 今年は、「週刊少年ジャンプ」に関しても、感想書いていこうかと。

 巻頭は久保帯人『BLEACH-ブリーチ-』、ジャンプには珍しい全頁フルカラー。朽木白哉との決戦。ついに、一護の卍解が登場。
 白哉も「こいつは何だ」と言ってる訳だが、一護には何か明かされていない秘密があるんでしょうね。ルキアが出会った少年が偶然すごかっただけだよ、ではちょっと都合良すぎる気がする。尸魂界編の後でその辺りは明らかになるのかな。
 年末年始のテレビを見ながら、ふと思ってしまったこと。ルキアが偶然出会った霊力持ってる人間が・・・細木数子だったら^^; たぶん、浦原が手助けしそうにない気がするな。それ以前に数子が死神の能力手に入れても人助けするかどうかが微妙だが。
 さて、『BLEACH-ブリーチ-』の単行本が累計1300万部突破らしいのだが実際、いくらぐらいのものなのだろうか?
 以前、『強殖装甲ガイバー』の単行本帯にも似たような文があり、計算してみたことがあるのだが、すごい額だなと思ったことがあった。その時は確か印税は1割程度と聞いたことがあり、それで計算したと思うのだが、一応、調べてみました。
  「本の印税ってどの位?
  「印税生活
 上記の2つのサイトを参考にしてみました。契約次第だから、正確にはわからないけれど、だいたい4〜10%。10%を越えるのはかなり稀なケースのようです。余談ですが、本の定価のうち、書店の仕入れ値は8割前後。本が一冊売れると、書店(20%)、著者(10%)、出版社(70%)になる訳ですね。
 さて、『BLEACH-ブリーチ-』の1300万部を計算してみると
  定価税抜 390円×1300万部×[4〜10%]=20280〜50700万円
 だいたい、2〜5億ぐらいですね。既刊15巻だから、一冊あたりはだいたい1300〜3300万ぐらいかな。一瞬、Σ(゜Δ゜*) ウォッ!っと思ったけど、『BLEACH-ブリーチ-』は一応、売れてる作品な訳で、タレントやプロスポーツ選手と比べればけして高くはないかもしれないかな。一年の収入って訳でもないですしね。当然、アニメ化やグッズの販売、原稿料なんかの収入もあるのでしょうが、一部の超一流はともかく、一流程度だとプロ野球のトッププレイヤーには及ばないぐらいなのかな。
 とは言え、人気が出れば、既刊分がこれからも売れ続け、当たり前のように文庫やワイド版、廉価版が出版される昨今では、何もしなくてもある程度の収入が入ってくる訳で、羨ましいことではありますな。

 連載350回目で切り番ゲットの『ONE PIECE』。水上都市編はいい展開だと思ってます。作者の工夫はあった訳ですが、長編ゆえの飽きもあったところでした。しかし、水上都市編では、今までの外からの圧力によるピンチではなくて、内からの圧力によるピンチがメインで描かれています。
 もちろん、今まで以上の強敵も出現するのですが、メリー号の限界、ウソップとの仲間割れ、ロビンの裏切りと内部からの崩壊が描かれます。マンネリ化を防ぐためにもいいタイミングじゃないでしょうか。
 そんな訳で個人的に期待の水上都市編ですが、今回はフランキーが動き始めます。すでに壊滅状態の麦わら一味な訳ですが、今回を読むと別行動中のウソップがこれからの鍵を握りそうな気がします。しかし、ここでカクとか船大工が誰か仲間になるのかなと思っていたのですが、今の展開では候補がいませんよね。フランキーハウスも破壊され、今回、子分もやられてたフランキーが仲間になったりしたら、意外すぎ( ´∀`)

 『NARUTO』カカシ外伝終了。はっきり言って外伝一話目で展開読めすぎ。それでもカカシとオビトの関係とかまとまった話ではありましたね。写輪眼を受け継いでからのカカシのバトルをもう少しだけ描いてほしかったかも。この当時はカカシも未熟だったのでしょうから最終的に助けられるとしても、オビトが完成させてくれた術が派手に炸裂するあたりとかは描写ほしかったかな。頁数もあるので仕方ないのかもしれませぬ。

 『家庭教師ヒットマン REBORN!』。コタツ2人分占領のビアンキ。ソックス半分めくってます。そうそうコタツ入ってると足だけ暑くなってきて、ソックス脱いでコタツ入ったりしちゃうよね。

 『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』。個人的には、キライな絵柄じゃないし、ウマイと思ってるが、ジャンプにあってるかどうかが疑問。ストーリーといい、絵柄といい、ホラー系の雑誌ならいいんだろうけど。正直、どこまで連載続けれるか人気が出るのか、そこに注目。売り込み方から見て、期待は大きいんだろうけど…。毎回、ラストのバトル?があっさりしてるので、そこに派手さが出せればジャンプでもいけそうな気がしないでもない。
家庭教師ヒットマンREBORN! 2 (2)
天野 明

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おもしろくなってきた
読みやすい作品。
買って後悔してしまうかもしれない
なかなかいいのでは。ただし・・・
女の子も可愛い

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